皆さん「
XADO」ってご存知だろうか?
これで「ハドゥー」って読みます。「波動」じゃないですよ(*^_^*)
ウクライナのオイルですね。詳しくは
ここ

さてさて、「
XADO」をいれてから4回目の遠出です。500.8km走ってきました。
そう、今まででは最長です。

なにがあったって

私の駆るバイクのオフ会です。場所は蓼科。
今回のルートは、行きがR299の走破を目的にオール下道。
帰りは、ETCの恩恵を受けるべく中央高速と言うオーソドックス(?)なルート
これ
行きの都市部は3速、4速でクルージング。
峠部は2速、3速を多様
高速部は5速の全域クルージングです。
山の上はもう
紅葉が始まっていましたね。
で、早速4回目の評価を。
走行距離 500.8km 天候曇り 気温20℃
都市部
1. 発熱。油温で80℃〜110℃。クルーズを始めるといきなり低温になる。信号待ちによるGo-Stopだと110℃近くまでなる。
2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。
3. 音。前回と変わらず。
4. 燃費。13.37km/lit。早朝でほとんどgo-stopが無かったからであろう。でも、若干不満が残る数字。
峠部
1. 発熱。油温で90℃〜110℃。3速での高速コーナーはやはりオイルクーラーの恩恵を受けているのか、油温は低い。2速多様区はそれでも110℃程度だ。外気の影響をかなり受けているのだろう。
2. レスポンス。パワーの出方に問題はないが、2速区でもたつきが出始めた。2,000rpmくらいからあろうか、スロットルに従順に反応しない、一旦息をついてから盛り上がってくる。
最近、町載りばかりで、変な癖がついたか?
あとの回転域では、FJの凶暴な
エンジン特性はそのまま。
3. 音。前回と変わらず。
4. 燃費。12.24km/lit。ほとんどがヘヤピンとヘヤピンの間をつなぐ短距離直線で3速に上げる間も無くブレーキを繰り返す区間。
それで、この燃費は拍手ものか。
高速区間
1. 発熱。油温で80℃〜90℃。低回転のエンジンにオイルクーラー、外気温が相まって、過冷却気味か。
2. レスポンス。パワーの出方に問題はないが、峠で見つけた症状は高速でも再発、ちょいとアクセルを乱暴に開けるともたつく。
3. 音。前回と変わらず。
4. 燃費。20.45km/lit。ほとんど驚異的。250kmを80〜120km/hrでクルーズしていれば納得の数値か。
総評
夏の一番暑い時期に載れなかったので、一番過酷な時期のデータ取りは出来なかったが、今までの最長距離を載って特出すべき項目は、やはり燃費であろう。
これだけ好成績を収めたことに驚きである。
今回は、油温計が手に入ったので、客観的な観察が可能となった。
当初、柔めのオイル?との若干の不安はあったが、夏及び今回の低中速長距離区間において、十分な熱発散を行ってくれたことで、一応、及第点はあげられそうだ。
後は、来年の夏のシーズン、アスファルトジャングルでのGo-Stopが何をもたらすか、検証を残すのみである。
まあ、このオイル自身、20,000kmか1年の早いほうで交換というタフさがあるので、来年の夏、検証してから交換しますか。
posted by gazzel at 10:18
| 千葉

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