2010年06月24日

FJ1200 H.I.D化

半年も本州最東端に缶詰になっていたので代休もほど良く溜り、梅雨真っ只中というのに1週間も休暇を取っているわたしです手(パー)


ところで、FJのヘッドライトって暗いですよもうやだ〜(悲しい顔)

なので、矢不億でGETしちゃいました。手(チョキ)

時価の1/3 自分でやるから 工賃0exclamation(その代わり失敗は全て自分に跳ね返ってくるがく〜(落胆した顔)

PO20100624_0000.JPG
PO20100624_0001.JPG


何でも電源をバッテリーから取らず、ヘッドランプのカプラーから直接取るのでバッテリーまでのハーネスの距離を気にしなくていいとの売り

早速、FJをひん剥きます。こんな感じに

PO20100624_0002.JPG
PO20100624_0003.JPG

んでもって、今付いているH4を外して、35Wバーナーとお取替え

PO20100624_0005.JPG

ありがたいことに、裏の防水キャップはバーナーの径と同じ、無加工で取り付きました(ものの本によるとここは切らないと入らないらしい)

PO20100624_0007.JPG
PO20100624_0008.JPG
PO20100624_0009.JPG

そして、バラストと高圧発生器をライトステーとメーターステーの間にインシュロックで固定

PO20100624_0010.JPG
PO20100624_0011.JPG

Hi/Lo切替&プラスマイナスコントロールリレーは、とにかく隙間に固定して

PO20100624_0012.JPG

元に戻せば完成です。手(チョキ)

お披露目はいつかな~ハートたち(複数ハート)

ちなみに、FJはプラスコントロールでした。参考になれば。m(__)m
posted by gazelle at 19:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

XADOとの出会い~その9~

皆さん「XADO」ってご存知だろうか?

これで「ハドゥー」って読みます。「波動」じゃないですよ(*^_^*)

ウクライナのオイルですね。詳しくは ここ左斜め下
xado-banner.gif


さてさて、「XADO」をいれてから5回目の遠出です。200kmほど走ってきました。

さほど遠出でもないですねたらーっ(汗)

ま、6ヶ月もバイク載っていなかった身としては、今年お初としては、走ったほうです。

んんexclamation×2

おお、そうです。考えてみれば今年初でないですかexclamation

今年初走りが、XADOのインプレになるとはふらふら

で、本題ですが、やっぱり梅雨とはいえ夏ですね。私の住んでいるところでは昨日、最高気温29.2℃でした。

では早速。



今回のルートは16号、357号を南下、アクアラインから首都高を抜けるコースです。

行きの16号、357号は3速、4速のクルージングPLUSど渋滞。気分はバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)。油温はグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

中盤のアクアライン、湾岸首都高は5速クルージング。
気分もるんるん

終盤の中央環状は正にど渋滞ふらふら1速、2速のオンパレードバッド(下向き矢印)、左手(パー)モバQ



前半の部 16号、357号
1. 発熱。油温で110℃~120℃。クルーズ中でも110℃。信号待ちによるGo-Stopだと120℃近くまでなる。

2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。しかし、油温高温になるにつれギアの入りが渋い。クラッチをしっかり切っているつもりでも嫌な音がつま先から感覚で伝わってくる。

3. 音。前回と変わらず。


中盤の部 アクアライン
1. 発熱。油温で100℃~110℃。海沿いは気温低く海風も相まって100℃。トンネル部、湾岸部はやはり外気の影響か。110℃近くまでなる。

2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。油温が100℃前後だからか?クルーズでギアチェンジが少ないからなのか?ギアの入りはいい。
ほぼモバQ状態な左手(パー)でも違和感はつま先から感覚で伝わってこない。

3. 音。 若干タペット音がし始めたか? タカタカと耳に付きだす。

後半の部 中央環状
1. 発熱。油温で120℃~140℃。どんっ(衝撃)
少しでも風が当たり走れれば120℃付近まで下がるが1速半クラだらだら運転でほぼ140℃キープふらふら
はっきり言って、ストーブの上に座っているのと同じふらふら
いつ爆弾と行くのかとたらーっ(汗)

2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。(当たり前か1速使わないからあせあせ(飛び散る汗)
油温が140℃の時ははっきり言ってギア入りが渋い渋い。つま先から違和感だらけ。

3. 音。 若干タペット音変わらず。


燃費 200kmほど走って14litってこことは14.3km/lit
怒渋滞込みでこの燃費はOKでしょ手(チョキ)

総評
1年前5W-40という低粘度のオイルを入れたことで、どう変化するか見てきたわけで、連続定回転性能、低高回転性能、燃費は及第点を挙げられそうだが、やはり当初危惧したとおり、夏場の空冷エンジンには、ついてこれる代物ではなかった。もうやだ〜(悲しい顔)
当初は、変えてすぐのコンクリートジャングル。
ほぼ条件は今回と同じであったはずであるが、ヤカンに座っているという感覚は無かった。がしかし、今回は正にヤカンである。ふらふら
加えてギアの入り。XADOに変える前に入れていた、ワ○ー○の終焉時の様相に酷似している。
このオイル自身、20,000kmか1年の早いほうで交換というタフさがあるはずであったが、空冷という過酷な環境では、5W-40では、能力不足だったようである。

すでに次回のOIL(半合成10W-40)は社長さんに発注済みなので、その交換時にどれだけ劣化したか確かめるとして、半合成5W-40 CITY LINEのFJでの評価を終了する。

追記
本評価は、あくまでも空冷 YAMAHA FJ1200を用いた個人的な主観に基ずく感想であり、製品の性能、品質を評価したわけではない。
今後、空冷にてXADOをお使いになる人への参考になれば幸いである。
posted by gazelle at 18:48| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする