2010年09月27日

C級整備士 その3

渋峠も越えたことだし、3万キロも越えたことだし(カメラ撮るのはすれた Orz)、500km以上乗ったし、整備しなくちゃ、というわけで、整備です。

といっても空は相変わらず晴れからの熱射地獄、日陰のうちに作業を完了しなくてはなりません。

で、
まず洗車。

500kmも走れば真っ黒です。


そしてチェーンの伸び。

前回同様、チャチャっと片付けます。

前回と違うところは、嫁の出動が無かったくらい。


そして本日のメインエベント

リアブレーキパッド交換
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これが今回のブレーキパッド sbsのブレーキパッド(ストリート用)
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泣かれては困るので、面取りです。
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準備が整ったところで、キャリパーから旧パッドを外します。
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びくともしませんもうやだ〜(悲しい顔)

仕方ありません。キャリパーを外します。
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そして、旧パッドを外して、今回のものと比べてみると
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お~、あと3mmでした。
なんか、緑色。何所のなんだろう?純正かな?
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貰ったときから着いてたしあせあせ(飛び散る汗)、パッドの交換状況なんか聞いてないしたらーっ(汗)、もしかして赤男爵純正あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

さて、組着けです。その前に、キャリパーのお掃除。
ダストだらけ、貰い錆してるし。ふらふら
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丁寧に歯ブラシを使いダストを落とし、ピストンを元の位置に。
貰い錆対処と各種シールの交換は目をつぶります。
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そしてやはり泣き止めにモリブデングリスを薄く塗り、
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組み付け
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と、やっているうちに、日陰が無くなっていきます。あせあせ(飛び散る汗)

急がないとオプション部品がつけられません。あせあせ(飛び散る汗)

あ、別になんてこと無いんです。
渋峠長距離走破用取り付けたスロットル補助具の修正と12Vシガー電源。
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このスロットル補助具、なかなかどうして、結構使えます。
右手がまったく疲れません。手(チョキ)
難点は、慣れないとスロットルがガバガバ開いちゃいます。ふらふら

これでまた、c’整備士に近づきました。

B級整備士には程遠いですたらーっ(汗)
posted by gazelle at 15:59| 千葉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

XADOとの出会い~その11~

皆さん「XADO」ってご存知だろうか?

これで「ハドゥー」って読みます。「波動」じゃないですよ(*^_^*)

ウクライナのオイルですね。詳しくは ここ左斜め下
xado-banner.gif


さてさて、「XADO」をいれてから6回目の遠出です。546kmほど走ってきました。

こいつ鉱物系の20W-50に変えてからは、初めての遠出です。
左斜め下
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では早速。



今回のルートは299号から4号、16号、17号にて高崎を目指し北上。高崎から18号で軽井沢、白糸の滝ハイウェー、鬼押出ハイウェーから、日本ロマンチック街道に入り、草津温泉を抜け、292号から403号で信州中野に抜け、上信越自動車道から関越道、外郭環状で戻るコースです。





行きの国道は3速、4速のクルージング。早朝なので気分はグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

中盤の峠道は、2速、3速&美しい曲線のオンパレードハートたち(複数ハート)
気分もるんるん

終盤の高速は正にロングクルージング、5速オンリーるんるん
大型スポーツツアラーの真骨頂って奴ですねるんるん



前半の部 国道
1. 発熱。油温で110℃~130℃。クルーズ中でも110℃。信号待ちによるGo-Stopだと130℃近くまでなる。

2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。記録的な猛暑日とはいえ、早朝と言うこともあり、外気温も低く連続走行が可能なこともあり、空冷市街地走行としては、油温的に安定か。

3. 音。異音は聞かれない。


中盤の部 峠部
1. 発熱。油温で100℃~140℃。標高を増すにつれ油温は下がる傾向(当たり前か)。
途中、軽井沢にて、怒渋滞にハマり、140℃まで油温を上げる。
このとき外気温計に遭遇。外気温は26℃とやはり高原の清々しい風を纏っていたが、空冷のストーブの上に座る私には、何の恩恵も無かったもうやだ〜(悲しい顔)

2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。油温が140℃まで上昇したので、やきもきしたが、前回のようなギアの違和感はない。

3. 音。 変化なし。


後半の部 町載りから高速クルージング
1. 発熱。油温で100℃~140℃。やはり下界に下りてきて、外気温が高く、信号のgo-stopは空冷には辛い。少しでも風が当たり走れれば下がるが、あまり下がらない。
高速クルーズは、外気温が高くても、なんら問題なし。載っている私の方が異常事態ふらふら

2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。

3. 音。 変化なし。


燃費 17km/litexclamation×2
固めなのに、半合成のCity Lineより優秀ってどういうこと??


総評
前回の半合成5W-40City Lineに変え、今回はYAMAHAの規定通りの粘度を選択した。
前回のCity Lineとの唯一の違いは、熱離れの悪さだろうか。

Netなどで調べると、鉱物系は熱離れが良いと言う事がどのサイトにも書いてある。
粘度の関係から、一概に言えはしないが、今回の20W-50は、上がるのも遅いが、下がるのも遅い。PAに居るときは、風が当たらないので、逆に油温が上昇するということが起きた。
しかし、今回は、140℃近い温度になっても、ギアタッチ、シフトフィールには何等変化が無かった。

実は、このツーリングに先立ち、OIL交換後、100kmのショートツーリングに出かけたが、怒渋滞の炎天下で油音は140℃を軽く越え、その状態が長時間続く。正に空冷には地獄のような状態を経験した。その状態であっても、City Lineのような違和感は出なかったし、今回2回目の140℃越え。若干心配な面はあったが、その不安をきれいに払拭してくた。

近々、また500kmほど載る機械がある。その時また状態を良く観察してみる。
ラベル:FJ1200 XADO ハドゥー
posted by gazelle at 11:49| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

おとうワンの夏休み その7

さて、

予定工程も終了し、後は、家で待つブティックドコモ提供1号、ドコモポイント2号にお土産を買ってやります。

かねてより、情報は仕入れてあり、何でも、ワイナリーなのに日本酒を作っていると言うところと、ドコモ提供達には、杏グラッセとう言う珍しい物を買いに行きます。

まずは、ワイン 否、否、あせあせ(飛び散る汗) 日本酒から

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ここっぽいですが、人影のカンを働かせて

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合ってますね手(チョキ)

日本酒 GETexclamation×2

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そして、杏です。
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辛党のおとうワンにはふらふら

さて、お土産も仕入れたので帰ります。
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全工程 543km 全工程15時間

いや~

いい夏休みでしたわーい(嬉しい顔)
posted by gazelle at 01:12| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクライフ | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

おとうワンの夏休み その6

さて、本物の猿も迎えてくれて、渋温泉いい気分(温泉)を堪能することにします。

なんていっても、ここ渋温泉いい気分(温泉)は、9つの外湯が自慢&例のもの必須アイテム

しかし、ここで問題がexclamation&question

9つの外湯に入れるのは、温泉街いい気分(温泉)宿泊客のみもうやだ〜(悲しい顔)

ただし、例のものは宿泊しなくてもOK手(チョキ)

さっそく、入れはしませんが、集めます。

まず 初湯(一番湯)
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続いて 笹の湯(二番湯)
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綿の湯(三番湯)
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竹の湯(四番湯)
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松の湯(五番湯)
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目洗いの湯(六番湯)
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七操の湯(七番湯)
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神明滝の湯(八番湯)
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渋大湯(結湯)
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そして、完成わーい(嬉しい顔)
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渋温泉巡湯祈願の手ぬぐいわーい(嬉しい顔)

五穀豊穣、子孫繁栄、商売繁盛とかなりマルチなご利益。

本当は浸からないといけないのでしょうがふらふら

で、これだけ歩き回れば腹も減ります。

折角の信州です。ここは蕎麦
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気さくな女将が「今日はどちらから?」などと声をかけてくれまして、素性を明かすと、「柏にも店があるから帰ったら寄ってね」

あせあせ(飛び散る汗)

信州まで来ずとも10割蕎麦が食えたかもうやだ〜(悲しい顔)
posted by gazelle at 15:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクライフ | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

おとうワンの夏休み その5

さて、本日のメインエベント手(チョキ)も終了し、第3の目的地に向かい、下界へ下ります。

次に向かうは、渋温泉いい気分(温泉)

ここではTVで見た、あるものを入手したくて立ち寄ります。

そして、渋温泉いい気分(温泉)なんと言っても、温泉に浸かる野生の猿どんっ(衝撃)で有名。

ですので、お迎えもこんな感じ
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そして町内にはがく〜(落胆した顔)
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(気が付いたかな??)
posted by gazelle at 15:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクライフ | 更新情報をチェックする