2010年10月11日

XADOとの出会い~その12~

皆さん「XADO」ってご存知だろうか?

これで「ハドゥー」って読みます。「波動」じゃないですよ(*^_^*)

ウクライナのオイルですね。詳しくは ここ左斜め下
xado-banner.gif


さてさて、「XADO」をいれてから6回目の遠出です。554.7kmほど走ってきました。

こいつ鉱物系の20W-50に変えてからは、2回目の遠出です。
左斜め下
PO20100718_0004.JPG


では早速。



今回のルートは、昨年のOFF会と同じく299号を走破し、中央高速で戻るコースです。



行きの都市部は3速、4速でクルージング。
峠部は2速、3速を多様
高速部は5速の全域クルージングです。

昨年より、異常に寒かったです。途中で河童を着るはめにバッド(下向き矢印)

では早速評価を。

走行距離 554.7km 天候晴れ 気温9℃

都市部
1. 発熱。油温で80℃~90℃。信号待ちによるGo-Stopだが、外気温が低すぎ温度が上がらない。

2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。

3. 音。前回と変わらず。

4. 燃費。17.3km/lit。早朝でほとんどgo-stopが無いとはいえ驚異的な数値。

峠部
1. 発熱。油温で80℃~90℃。3速での高速コーナーはやはりオイルクーラーの恩恵で、過冷却気味。油温は低い。2速多様区はそれでも90℃程度。

2. レスポンス。パワーの出方に問題はない。最近もたつくのでフェールワンを入れておいた。

3. 音。前回と変わらず。

4. 燃費。20km/lit。ほとんどがヘヤピンとヘヤピンの間をつなぐ短距離直線で3速に上げる間も無くブレーキを繰り返す区間。
前日の台風の影響で、道が荒れていたため、さほど回転が上がっていない。それでも、峠でこの燃費は異常あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

高速区間
1. 発熱。油温で80℃~100℃。低回転のエンジンにオイルクーラー、外気温が相まって、過冷却気味。とわいえ、午後から気温がグンっそグッド(上向き矢印)上向いたので、高速までの市街地は上がり傾向。

2. レスポンス。パワーの出方に問題なし。

3. 音。前回と変わらず。

4. 燃費。19.32km/lit。すりすりすり抜けでこの数値はびっくり。


総評 
夏の一番暑い時期に乗って、一番過酷な時期のデータも取れ、今までの最長距離を乗って特出すべき項目は、やはり燃費であろう。
これだけ好成績を収めたことに驚きである。

140℃越えを2回も経験させたオイルにしては、やはり「タフ」以外の称号は見当たらない。

やはり、FJには、メーカー規定通りの20W-50が良いと思われる。

ただ、心配なのは、オイルが減っている(?)ような気がするのである。

前回のCity Lineの時も、若干入れすぎで、UPラインのチョイ上に油面があった。
今回も、若干入れすぎ、UPラインチョイ上でセットしたはずであり、渋峠完走時に油面を確認した。
にもかかわらず、油面がUPラインにあるのだ。
まさか、鉱物系は良く燃えるたらーっ(汗)では無いと思うが、観察が必要である。
ラベル:XADO ハドゥー
posted by gazelle at 15:19| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

C級整備士 変えたリアブレーキパッドのその後

さて、

リヤブレーキパッドが無くなったので、新品に変えて、当たりを出さなくてはと放って置きあせあせ(飛び散る汗)、うまい具合にOFF会で500kmも走り、当たりとフィーリングを確かめるためてしまった。たらーっ(汗)

今回変えたのはこれ左斜め下
PO20100911_0006.JPG

SBS ストリートセラミック

それでは、インプレ

当たりが出るまで、まったく効きません。たらーっ(汗)
当たりが出るまで100km位かかったかな?

当たりが出てからは、それなりと思います。(純正と比べて)
踏めば効く、初期のタッチは悪くないです。踏み込むほど粘ってきます。粘っている幅が広いです。その後突然ロックします。そういう意味でコントロール性は良いと思います。

乗り出し、雨でもこの感覚は変わりません。町乗り、高速には十分だと思います。

峠は、私の走り方でしょうが、大質量の大型の速度コントロールにリアを多様する乗り方ため、九十九折が多かったり、長く続く下りは不得意です。
時間が経つにつれて効きが落ち、踏み込み代が深くなっていきます。

価格は純正の約1/3、寿命は判りませんが、町乗り、ツーリング程度なら、高い純正よりこちらで十分でしょう。
ツーリングに峠が混じると物足りないと思います。

フロントにこれを入れるかどうかは考え物ですね。
posted by gazelle at 15:53| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

'10 Club-FJ meeting in 蓼科 その2

さて、「十石峠」を越え、標高を一気に600m下げ、前泊の秋田宮城茨城埼玉連合軍との合流ポイントに向います。

とはいえ、標高1000m近辺、晴れがあっても、寒さは変わりません。

連合軍と合流後、後続部隊も合流、7台のFJが一路、蓼科へ向います。

合流後、艦隊行動をとるのかと思いきや、遊撃隊は17歳ハイグリップタイヤに物言わせあっという間にダッシュ(走り出すさま)

疲労困憊組みと「亀」の私は、のんびり「麦草峠」を目指します。

途中、後方よりロックオンされ、カメラ光線を浴びた気もしましたが、きにしない。
去年カメラ出来なかった「麦草峠」に到着。

日本国道標高第2位(渋峠が国道になるまで第1位)「麦草峠」

PO20100927_0023.JPG

と、カメラしていると。
およexclamation&question

ハートたち(複数ハート)

集まってきました、名車の数々。
PO20100927_0024.JPG

Super7、カレラ、ロータス

ヤンチャな大人たちが走行会だそうです。

そして、彼らに見送られ、現着~



'10 Club-FJ meeting in 蓼科

今年も、集まりました絶滅危惧種が50台

PO20100927_0026.JPGPO20100927_0027.JPGPO20100927_0028.JPGPO20100927_0029.JPG

そして今年はうれしいことに雑誌の取材「ミスターバイクBG」の11月号に載るそうですわーい(嬉しい顔)

宴も終わり、恒例の場所で昼食。

解散後、これも去年、子供の発熱で行けなかった、「白樺ジュース」と「高原のパン屋さん」へ向います。



がく〜(落胆した顔)

誘導者に「魔」が刺したのか、帰宅拒否なのかは別として、クネクネと1時間ほど寄り道し、無事両者を購入

途中、中央道で雨に降られ、本日2度目の河童ーに変身。

怒渋滞のかな、おっかなびっくりたらーっ(汗)の擦り抜けを連続2時間以上も行い何とか家に辿り着きました。

走行距離 554.7km
CIMG0206.JPG

本州最東端の幽閉解放後、たった2ヶ月で1,000kmも走っちゃったよexclamation

しかし、雨の日の高速道路の継ぎ目鉄板は滑るよあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あれ何とかしてくれ~
posted by gazelle at 09:29| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクライフ | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

'10 Club-FJ meeting in 蓼科 その1

週末の晴れ間、愛機の垢を落としている私ですが、こんにちは手(パー)

今年も行って来ましたよ、

'10 Club-FJ meeting in 蓼科

本当は、5月の箱根も行きたかったのですが、本州最東端に幽閉されていたため行けませんでしたバッド(下向き矢印)

と、言うわけで、蓼科へは、絶対参加すべく調整しとりました。

とわいえ、前日は、台風の影響から雨、前日移動組みは、河童ーになっているとの情報。

私も、時計かけ、早めに眠い(睡眠)

時計に起こされ、外を見ると満天のぴかぴか(新しい)

早速準備取り掛かります。

毎度、住宅街なので、暖気は、近くの幹線道路。車(セダン)の往来を避けながら暖気です。

PO20100927_0019.JPG

3時51分、今年も往きは下道でR299にて蓼科を目指します。

去年はバイパス側の小谷田交差点を起点にR299を走破したので、今年は、純然たるR299の走破に挑みます。
となわけで、起点の川原町交差点に来ましたが、お結び(国道表示)がありません。もうやだ〜(悲しい顔)

カメラで記録を撮る事も適わず、第一チャックポイント「道の駅 芦ヶ久保」を目指します。

本当は、R299では、某コンビニにて待ち合わせをすることが基本なのですが、「亀」の私は、先行しないと彼らに着いて行けないのです。もうやだ〜(悲しい顔)

芦ヶ久保にて、後続部隊に位置を伝え、標高の上昇と異常気象による気温の変化に耐えるべく、河童ーを装着する私。
やはりメッシュジャケットは辛かったです。ふらふら

そして、第二チャックポイント

去年は、霧霧でなんも見えなかった「十石峠」

PO20100927_0022.JPG

絶景かな

PO20100927_0020.JPG

後続部隊は姿もなく、我が愛機1台

PO20100927_0021.JPG

晴れが当たっているとはいえ、まったく上がらない気温に体はバッド(下向き矢印)

前泊組みの待ち合わせポイントに向け峠を後にします。
posted by gazelle at 13:23| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクライフ | 更新情報をチェックする