2012年08月25日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その9

最終日

自宅へ帰ります。
本日は350kmの移動だけです。

朝、8時。
7時に出ますと言っておきながら、目覚めると雨が降っていたので、2度寝して、見送りを約してくださったマイミク(MIXIのお友達のこと)さんに「ホテルの前に居るんだけど」と起こされる始末。m(__)m
とっとと身支度をして、マイミクさんとおしゃべり。出発です。

日ごろの行いが良いのか(?)雨も上がり(天気予報は東京に向かうほど雨 (>_<))東北道をひたすら南下します。

途中、安達太良SAで、カレーパンフェアー成るものを発見し、7種類のカレーパンを購入。
佐野SAでは、お約束の佐野ラーメンを。
そして、14時、無事我が家に着きました。

その後は、いつもの「おとう犬に。
夕方からは、いつもの某大型倉庫型店舗へ買出しに行きましたとさ。(^_^)v

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2012年08月24日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その8

3日目

本日は、南気仙と仙台市内の親戚を尋ねるために約400kmの移動です。

朝8時、二日酔いの頭を抱えて「治郎兵衛家」を出発です。

心地よいワインディングの国道106号を盛岡に向けひた走ります。
朝のお盆時期、ほとんど車が居ません。&居ても他県ナンバーです。
心地よい高速コーナーが続く106号は高速道路化しています。

宮古から小1時間走れば

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道の駅「やまびこ館」(写真は使いまわし ^_^;)

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名物ドラゴンラーメン小辛を朝からガッツリいきます。
二日酔いの体にはタマリません。(^_^)v

腹もこなれてきたので、一路、仙台を目指します。



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2012年08月23日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その7

2日目 その6

20年と言う時の流れを感じながら本日の最終目的地「宮古」へ向かいます。

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ここもテレビで有名になった魚市場。
画角までいっしょの漁協前の高台。
だいぶ綺麗になりました。右側の「道の駅」は側だけで、中はまだまだでした。

田老の10mクラスの防波堤がこの有様です。

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海側はまだまだですね。

そして、前職でお世話になった常宿「治郎兵衛家」

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本日は、愛馬のメンテを含め、明日朝までマッタリです。



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2012年08月22日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その6

2日目 その5

そんな盛の町を跡に懐かしい場所へ急ぎます。
そう、我らが母校、北里大学水産学部校舎へ。

三陸峠を抜け、10%勾配を下りきり、右折すればそこが「三陸町」、現在の大船渡市三陸町。

広がっていたのは、

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大船渡と同じ風景。

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卒業式をした公民館も。

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学校の下の漁村、「崎浜」も漁協の鉄筋コンクリート造さえ無くなっていました。

大学はと言うと、本館は立ち入り禁止に、食堂が事務室に変わり、他の棟はどうやら無事。
釜石の平田にある海洋研究所が流された関係で、そこの方々が現在無事だった校舎を使い実験を行っているそうです。
本館も外観は綺麗なんだけどな。
しゃあない。20年前と同じ場所で愛機と愛馬の写真を取りますか。

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うわ~。若。^_^;


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我らの住んでいたアパートも今では跡形も無く。
20年と言う時の長さを感じます。



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2012年08月21日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その5

2日目 その4

惨劇の陸前高田、大船渡を経て、隣町、盛へ。

覚悟をして大船渡線の立体交差を渡ると。
あれ?
町並み綺麗。

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学生時代通った床屋さんも健在。
湾奥の河川際だからもっと激しいかと思ったら、盛の町は知っている町並みが残っていました。

床屋さんの対面は盛駅。

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JR側の駅舎には「運転見合わせ」の看板。隣の三陸鉄道も運休。
でも、話を聞くと、来年の2月には南リヤス線は全線開通とのこと。
駅にたたずむこいつも走れる日がきます。

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2012年08月20日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その4

2日目 その3

さて、次の寄り道。大船渡へ向かいます。

真っ先に向かったのは、テレビ映像でも出てきた学生時代のバイト先です。

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外観はしっかりしていますが、中はボロボロでした。
対照的に、対面にある大船渡プラザホテルは、津波の面影さえないくらいに改装され、しっかり営業していました。
そして、バイト先から徒歩1分。

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大船渡駅駅舎跡

駅から開けた大通りの真っ直ぐ100m先が防波堤でした。正に直撃だったのでしょう。

そして、徒歩5分ほどで、大船渡銘菓、いや、岩手銘菓「かもめのたまご」のさいとう製菓

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ここも、真裏が防波堤。よもやそれを越えてくるとは。

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ここまで来たのですね。
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2012年08月19日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その3

2日目 その2

さて、最初の寄り道、遠野から大学時代に生活していた場所へ向かいます。

実は、ちょうど1年前、前職の時、お客さんの設備の調査・点検で宮古、釜石、大船渡は来ていたのですが、あれからどこまで進んだか、今回の目的は、もう一度自分の目で確認したく計画した旅でもあるんです。

ここは1年前は来なかった場所、陸前高田

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陸前高田の駅前と言うか駅舎跡ですね。

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(脇の沢側から竹駒側を望む)

大船渡線、ここにレールが敷かれるのはまだ先のようです。

ただ、町は活気付いていました。

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お盆祭り。

惨劇が後ろにありますが、陸前高田は元気でした。


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2012年08月17日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その2

2日目 その1

今日の移動距離は180kmと少な目です。と言うのも、寄り道が多いからです。

まずは、最初の寄り道、遠野。

岩手に大学時代、前職での仕事含め、足掛け6年位住んでいたのに一度も来た事が無かったので、ちょっと寄ってみました。

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遠野駅のカッパ。

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話には聞いていましたが、間近で見ると結構リアルです。

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2012年08月16日

おとう「ワン」の休日 岩手沿岸縦走の旅 その1

行ってきました。
おとう犬の休日
岩手沿岸縦走の旅



こんな道程ですね。

さすがによる年波に勝てず、3泊4日の工程となりました。

初日(8月11日)、朝8時、水沢まで約400km移動です。
基本この日は移動だけ。
民族大移動の時期とあって、東北道は断続的に20kmの渋滞が続きます。
その渋滞を抜け、7時間、平泉前ICを抜け、本日唯一の観光中尊寺に到着。

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中尊寺では、トンガ繋がりで仲良くなったマイミク(MIXIのフレンドさんですね)さんと初対面&トンガ話に花を咲かせ、町民しかもらえない

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チケットを拝借して、いざ、世界遺産へ

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なかなか、良いもんですな。
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シェブロン オイル その4

さて、激安シェブロンオイルその4です。
今回はXADO時代にもしなかった長丁場、3泊4日で1547.8km走ってきました。\(◎o◎)/!
これだけ長丁場走れば、オイルの特性も十分に見えてくるでしょう。

まず始動性。
4日間一発した。(^_^)v

エンジン音
20W-50ですので、やはり静かですね。
距離が伸びてきた後半でもタペット音や他の機械音が増えるわけでもなく、しっかり潤滑しているようです。

油温
今回は、行きの東北自動車道で軽く20km渋滞4連続にハマり、3日目の松島で観光渋滞にハマりました。
東北道の場合、渋滞と言っても、「スリスリ」していたので100℃以上には上がりませんでした。
松島は全く動けず130℃まで。(>_<) さすがにこの時期足元のストーブは辛かったです。
高速では、常に4500rpmで2時間置きの休憩を繰り返す、身体にもエンジンにも過酷な耐久テスト状態。これで95~100℃前後。外気温が29~32℃ですからXADOの時より若干高めですね。

で、ここで気がついたのですが。
前回、Chevronは熱離れが良いと書きましたが、間違っていることに気づきました。^_^;
なぜって?
XADOは、確かにエンジン停止中でもガンガン油温計が上昇するのに対し、Chevronは下がってく。
高速クルージング中、ChevronXADOに比べ、10~20℃油温が高い。
そう、お気づきか? 熱離れが良いのは、Chevronでは無くXADOだったのです。\(◎o◎)/!
そうなんです、Chevronは、熱の輸送が下手なんです。
エンジン停止中XADOの油温上昇は、エンジン全体からオイルパンに伝わった熱さえ吸収していたんです。\(◎o◎)/!
逆に、Chevronエンジン停止中に油温が低下する。つまり、オイルが動いて機械の上で油膜(表面積が大きい)となった部分のオイル達が「熱」を奪うが、オイルパンのような機械と接する部分が少ない(表面積が小さい)と「熱」を奪えない。
と言うことは、オイルが熱対流を起こさない?!。つまりベースオイルが硬い?!。熱吸収が良いのは酸化を早める!?
あれ??  また、矛盾が。。。。。"o(-_-;*) ウゥム…
ま、なんにせよ、XADOは偉大だったという結論で。^_^;

あとは、ライフですね。
今回は、油温の上昇は、130℃の一回だけ、後は耐久運転(長時間定回転でのせん断テスト)でのテストとなりました。
距離は、OFF会の時と合わせると約1830km、使用期間としては、3ヶ月経ったところです。俗に言う「3000kmか3ヶ月か早いほうで交換」というオイル神話で行けば、距離は折り返し地点をちょっと過ぎたところ、使用期間は交換ですね。
と言うか、off会以来、3ヶ月寝かせ続け、交換時期が来たときに1500km乗ってきたわけで、別に異音やその他の機械音が出てきたり、音量が大きくなったりしている訳ではないので、そういう意味ではまだまだ使用可ですね。
これで、町乗りして130℃越えが続いたらどうなるでしょうね?一気にダレたりして。^_^;



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