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2014年03月21日

MEISTERと言う名のオイル 〜その1〜

こんなオイル聞いたことが無い。

いつも車検に出すバイク屋さんへいつもの通り、今回で3回目の車検に出しに行ったときのことである。

前にも一度、勧められ、その時はまだXADOの供給に不安が無かったので、また今度と言っていましたが、XADOの供給を絶たれ、Chevronを使用していた私にはちょっと朗報だったりするのです。

別にChevronが悪いオイルなんて言ってません。
2000km走って(6ヶ月放置していても)もこんなもんですから。
image.jpg
触った感じは、粘度もしっかりあり、さほど汚れてもいません。指の指紋に汚れが残りませんでした。
と言うことは、Chevronはまだまだしっかり使えてるわけであります。

そして今回入れたMEISTER 10W-40
image.jpg
不思議なオイルです。
オイル製造元の宣伝です。http://meister-oil.jp/ オイル製造元なので、半信半疑で読んでみてください。
しかし、この不思議感をなんて表現すればいいのでしょう?
まず、エンジンのメカノイズが極めて静かになる。
吹け上がりが軽い。
XADOの時のような新鮮な驚きがありました。

しかし、全く不思議なオイルです。
とにかくびっくりしたのが、エンジンブレーキが掛らない
初期のスバルレオーネに乗っているかのよう(知らない人はわからないね)に掛りが弱い。危うく前の車にぶつけるところでした。
ただ気になったのが、油温。オイル交換後5分位街中を流してきたのですが、あっと言う間に80℃(外気は14℃程度)を越えてしまいました。これはXADOでもChevronでも見られなかった現象。
ちょっと上がり方が早い気がしますし、停車後、割と風が吹いているにも関わらず、油温が下がらない。熱性状はXADOよりChevronに近いか。
やはりこのままだと、真夏の東京の恕渋滞では、不安が残ります。

さてさて次にやっぱりバイク屋の店長が出してきたのがこれ
image.jpg
(写真が横でご免なさい m(__)m)
何でも粉砕型コンパウンドとか言って、これ一つで粗目〜鏡面仕上げまで全て済んでしまいます。
お客さんのタンク見て、判るでしょ!!
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このコンパウンドだけでこれです。
粗目から仕上げまでこれ一本。正にびっくりです。
ただ、残念なのが750mlでしか売っていないこと。
素人がこんな大きなボトル買って、使い切れないよ。



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posted by gazelle at 20:01 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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