2014年04月15日

MEISTERと言う名のオイル ~その2~

さて、meisterに入れ替えてから200kmほど遠出です。
今シーズン初め、解禁明けの「生しらす」買いに例の如く、小坪へ行ってまいりました。

残念なことに、消費税8%のおかげで、200g、630円が640円へと値上げされていました。(T_T)/~~~
鳩サブレは相変わらず、最小パッケージは500円据え置きでした。(^o^)/

では、meisterのインプレです。
XADOみたいに書きましょうね。

今回ルートは、中央環状から湾岸に抜け、朝比奈峠から小坪に出て同ルートを戻るコースです。

まず、中央環状
恕渋滞のすり抜けです。2速、3速の多様、ほぼ2速でのだらだら走行。
外気温は17℃程度、油温110℃
体感的に「そんなものでしょ」的な油温。
音は静かです。カチャカチャという音は聞こえてきません。
スロットルワークによるエンジンレスポンスもいい塩梅です。

湾岸
5速、100kmのクルージングです。
外気温変わらず、油温90℃
体感的には「外気温がこれだけで100kmの風が当たってこれだけ??」XADOChevronは80℃位まで下がったぞ。
音、エンジンレスポンスとも良好。というより、自分が慣れてきたか。

朝比奈峠
2速、3速多様で、スロットルのON-OFFで、油温は100℃
音、エンジンレスポンスとも良好。
相変わらず、エンブレが掛らん(前ブログ参照) (>_<)

211km走って、燃費は15km/lit
駄目駄目じゃん。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
20km位出してくれるとお得感あるのだけれでも。。。
これで、メーカーサイドが言う交換サイクルなら、走行距離当りのオイル単価は、自動車オイル並みになるのだけれど。。。
このままだとChevronの方が優秀ってことになるな。 Orz
もちろんXADOはその上だけど。(^^♪

やはりこの時期、10w-40はやはりFJには無謀なのだろうか??
posted by gazelle at 22:47| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする