2014年05月19日

MEISTERと言う名のオイル ~その3~

さて、meisterに入れ替えてから400kmほど遠出です。

遠出と言っても、幽閉先へ相棒を持っていくだけのことです。

では、meisterのインプレです。

今回ルートは、外環から東北道に抜け、福島から国道115号を抜けるコースです。
総距離約300kmの内、250kmが高速の定回転区間、このオイルの劣化とせん断判定にはもってこいなコースです。

まず、外環、東北道
5速、100kmのクルージングです。
回転数は3800rpmほど。
外気温25度、油温90℃
体感的にはやはり「外気温がこれだけで100kmの風が当たってこれだけ??」(MEISTERと言う名のオイル ~その2~参照)という前回と感覚です。

続いて、国道115号
高速を降りてからの市街地&高速ラインディングです。
まず、市街地から。
3速、4速多様のゴー&ストップ。
外気温25度、油温110~120度
やはり、市街地。信号によるゴー&ストップは空冷には辛いですね。一気に油温が上がり始めます。
私が慣れてきているのか、それとも残っていたChevron(オイル交換ではどうがんばっても200ccは残ってしまう)が悪さを始めたのか、はたまた、高速移動による長時間定回転せん断でオイルが汚れたのか。エンブレを体感できるようになって来ました。

そして、山道へと高速ワインディング。
3速~5速
外気温25度、油温110度
登り坂でも5速で行けるのは特出すべきところなのでしょうか?回転を落とさず平気で登っていきます。
まったくゴー&ストップが無いのに油温が高いのは、頻繁なアクセルワークとギアチェンジのためなのでしょうか?
やはり下り坂は、体質量のFJであるためか、エンブレの効きは、他の2つより悪いです。が、以前より効くようになったのは確かですね。
やっぱり慣れたかな??

300km走って、燃費は17.8km/lit
ほぼ、高速道路移動でこの燃費。
普通にmeisterなんぞ入れなくても、Chevronで十分ってことになるな。 Orz
もちろんXADOはその上だけど。(^^♪

でもこの外気温で10w-40が120度あたりなのは、なにかあるのかな??
posted by gazelle at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする
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