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2014年06月08日

MEISTERと言う名のオイル 〜その4〜

さて、meisterに入れ替えてから200kmほど遠出です。
今回でmeisterにしたから、ほぼ1,000km走ったことになります。

遠出と言っても、幽閉先での近場のツーリングです。
今回の目的地は「磐梯吾妻スカイライン」
福島3大スカイラインのひとつですね。
3年前の震災以降、福島の観光を取り戻そうと、昨年から無料化されたのです。
眺めは最高ですよ〜 (^^♪

では、インプレを
今回のルートは、国道115号をひたすら走ります。
行きと帰りは、市街地プラス山間部の高速ラインディング。
磐梯吾妻スカイラインは、言わずもがですね。低速、低ギアの峠道となります。

まずは、行き帰りの115号から。
3速〜5速
外気温27度、油温90度
出発当初から市街地走行も無く、いきなり高速ワインディングなので、油温もこんなものでしょう。
40km/h〜60km/h位でこの気温で、この油温。10W-40にしては、優秀かな?
そして、市街地。
3速、4速多様のゴー&ストップ。
外気温27度、油温110〜120度
やはり、市街地。信号によるゴー&ストップは空冷には辛いですね。一気に油温が上がり始めます。

磐梯吾妻スカイライン
2速、3速のオンパレード。
外気温27度、油温100〜110度
それなりの直線もありますが、シフトがあがった瞬間にまだダウン。
そんなら、そのまま行け〜とばかりに、スロットルだけで乗り切ります。
スロットレスポンスは良いですね。捻ったらすぐ上がってきます。あの独特な低速ノッキングもありません。スムーズに回転があがります。
しかし、市街地で一度あがってしまった油温、その後の低速、高回転操作、そして外気温、なかなか下がらないですね。やっぱり熱輸送が下手なのかな??

244km走って、燃費は19.5km/lit
おいおい、高速の定速走行より、峠のガバガバ開けの方が燃費が良いってどういうことよ?

現状までのmeisterオイルの体感ですが、
気温がそれなりに高くなってきて、油温も高め、それでもギアの入りが悪くなったとか、シャバシャバ感はまったく無い。もちろんタペット音などの機械ノイズは非常に静か。
この部分は、ChevronXADOとは、違った傾向。
やはり、、ChevronXADOは一度、高温に曝されるとシャバシャバ感あったもんな。
あと、低速ノッキング。先にも書きましたが、上りの峠の低速ギア、出口が見えたからと「ガバッ」ってスロットル煽ると、ノッキングして回転がもたつくのですが、それがないです。これも、ChevronXADOとは、違った傾向。

10W-40でも空冷の夏を乗り越えられるかな?

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posted by gazelle at 00:00 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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