2016年10月02日

たったそれだけ?! トヨタの新技術

さて、4年ぶりに参加した '16 Club-FJ meeting in 蓼科での戦利品「エンジンガード」を取り付けに休日の幽閉先で一仕事

こんな感じに取りつきました。
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これで立ちゴケしても安心です。自重が5kg増えましたが、安心が付いたと思えば5kgくらい。。。

さて、サックと作業が終わったので、前から気になっていたオカルトチューンを実施します。
なにがオカルトかというと、アルミテープを張るだけで車の走りの味が変わるってんですから、オカルト以外になにがあるのでしょう。
それも、それを発表したのが、あの某企業「トヨタ」ですよ。
それがこれ↓

トヨタ大っ嫌いな私にとっては良いカモです。
ま、失敗しても剥がせがいいですし、アルミテープは使い道が多いです、なにより「やっぱりトヨタ」と鼻で笑えばOKです。

でも、なんでそんなトヨタ嫌いがそんな真似をと言いますと、実は、いつも車検に出すバイク屋さんがこんなことをやっているのです。
DSC01955.gif
除電という新しいキーワード 詳しくはクリック
ナットを変えるだけなんですがね。
体感できる方、出来ない方、それぞれなんですが、「よい」との回答が多いんです。そこへ、この「トヨタの新技術」。静電気除去が目的なら、アルミテープの同じジャンと。
しかし、これ、目的格が違います。静電気除去ということは同じですが、片や空力改善が目的なトヨタ、片や駆動体の摩擦静電気除去を目的としたナット。同じ静電気除去でもアプローチが違います。
そんなことはさておき、ユーザーとしては、愛馬の性能が向上すれはいいんです(^^)/

んなことで、トヨタの技術資料を基に張ってみました。
空力改善を狙い、技術資料の通り、前と後ろと空気の剥離面。バイクで言えばシールド部分ですね。
こんな感じ。
IMG_0797.JPGIMG_0802.JPGIMG_0798.JPG

次に、ナットと同じ効果を狙って駆動部、フロントダンパーとメインフレーム、スイングアームへペタ。
IMG_0795.JPGIMG_0799.JPGIMG_0801.JPG

果たして効果のほどは。。。。
posted by gazelle at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする
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