2017年06月20日

まぼろしの6速を求めて。。。。。(その3)

早速、出来上がったシフトインジケーター用アッシーを愛馬に取付けます。

久しぶりにココまでバラシました。(いや~ん)
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また、光軸狂うな (T_T) 誰か光軸の簡単な合わせ方知らないかな (>_<)

横っ腹のドリブンスプロのカバーを外し、ニュートラルアッセンブリを交換します。
IMG_0919.JPG
完成形は、こんな感じですね。
蛇足ですが、ココではこんな感じと簡単に言ってますが、マフラーの太鼓を外して下にあるネジを緩めないと、既設のハーネスが短すぎて、手が入らないです。
また、既設の圧着端子も加工する必要があるので、太鼓を外さないと無理です。
既設の圧着端子の加工は、前回も触れましたが、1速とニュートラと2速の端子の間があまりにも狭いので、既設の圧着端子がどちらかに触れてしまうのです。

無事にシフトインジケーター用アッシーを取付けましたが、問題が。
VCTFの6芯が以外にも太く、既設ハーネスと干渉してしまい、チェーンに触れてしまう可能性が発覚。
急遽、熱収縮チューブを調達、VCTFを剥き、熱収縮チューブに入線。インシュロックで押さえに抑えて、何とか取り回しました。
あとは、外したカウルとメインフレームに添うように配線。電源は、ECTの繋がったキーボックス下のアクセサリー電源へ繋ぎ完成。テスト表示も問題なく、インジケーターの本設へ。

本設場所は、メーターと鹿の角空間へ(ETC受信ユニットのとなりへ)
ニュートラル
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1速
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2速
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3速
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4速
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5速
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ちょっと反射してしまって見難いですが、ちゃんと表示してくれました。
本当は、ニュートラは「0」でなく「N」にしたかったのですが、アマゾンにはありませんでした。(香港アマゾンにはありました。けど、輸入する英語力がありませんでした。Orz)

これで、まぼろしの6速を求めてクラッチを握ることがなくなります。
早速、試したかったのですが、あえ無く時間切れで幽閉場所へ帰る時間となってしまいお預けです。(ToT)/~~~

さて、今回の総費用です。
1L9-82540-00 ニユ-トラルスイツチアセンブリ(フツーのやつ) 1,642円(webike)
M2.5 皿ねじ 200円(ホームセンター)
VCTF 6芯 3m 300円(アマゾン)
110型コネクタ 290円(2りんかん)
銀ロウ溶接棒&フラックス 1,717円(アマゾン)
熱収縮チューブ 6mm計 221円(アマゾン)
熱収縮チューブ 4mm計 139円(アマゾン)
インジケーター 990円(アマゾン)
バーナートーチ 1,736円(アマゾン)
合計:7,235円(送料を除く)
XJR1300の教習車両用アッシー 1PK-82540-00 21,924円より格段に安いですね。

後は、耐久性がどんなものなのかですね。
届かないことを承知で英語力に任せ、並行輸入したほうが安いのか、YAMAHAで買ったほうが安いのか。
追加レポートをお待ちください。

ちなみに、今回のマーキング位置を型紙に起こしてみました。
大体各ギア60度くらいで回転しているみたいですね。
アセンブリ.pdf
posted by gazelle at 11:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

まぼろしの6速を求めて。。。。。(その2)

さて、下準備が出来たところで、電極の作成です。

設計図があれば、回転角度がわかるので、ピンポイントの小さい電極を作れば済みますが、前回の方法では、誤差がありすぎてピンポイントで接点を狙えません。
また、ニュートラルアッセンブリにある圧入式の端子台も品番が分からず購入不能(分かってとしても圧入出来ん Orz)なので接地面が広く平らな物。。。。。目に飛び込んできたのが皿ネジ(鉄にユニクロ)です。
しかし、ネジですから「+」に頭に溝があります。何千回とこの溝の上をエンジン側の接点が通過すれば、相手方の接点は減ってしまいます。多分、相手は黄銅か青銅かCACでしょうから鉄には負けてしまいます。となるとこれを埋める方法が必要です。
で、思いついたのが、そう、ロウ付けです
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まずは、皿ネジのユニクロを剥がすため、ブラシで目荒らしをかけます。
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次に、皿ネジにフラックスを塗り、銀ロウをバーナーで溶かして、溶接。
説明書に書いて有るとおりにやればド素人の私でもこんな具合。
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サンダーで盛りすぎた部分を平滑に仕上げて電極の完成です。
IMG_0894.JPG
これを、前回のベースにセットします。
後で樹脂を流し込む関係で、電極セット前に目荒らしをしておきます。
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電極をセットするとこんな感じ
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(表)
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(裏)
ここで見ていただければわかるとおり、1速とニュートラと2速の電極が異様に接近しているのがわかると思います。
そして、裏にも溝が彫ってあります。この溝の幅に皿ネジの頭が入らなければいけません。そうでなければ、樹脂を流しこんだ時に段差が出来、結局エンジン側の接点を削ることになります。
この2つの理由から、M2.5の皿ネジとなったのです。
前回なぜM2.5と思った方、ココが重要なんです。

さて、電極のセットも終わり、樹脂を流し込みます。が、このニュートラルアセンブリ、材質がPBT。用はポリプロピレン系の樹脂なので、普通のパテ等では埋められません。
また、エンジン直下なので、それなりに熱対策も必要です。で、結局採用したのが、FRPのエポキシ系樹脂。
エポキシ系であれば、何とか接着出来るのと、140℃までFRPは耐えますので(PBTも耐熱は140℃前後)、問題は、ほぼ解決です。(実際使ってみないと分かりませんが。。。)
そして、樹脂埋めしたものはこうなります。
もちろん、接点と樹脂面も平滑になってます。
IMG_0906.JPG
あんまり、変化がわかりませんね。(^_^;)
接点の樹脂を取るために、耐水ペーパーで電極面を磨きます。
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配線を圧着端子でまとめて、
IMG_0910.JPG
通電確認をして
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完成です。
後は、実車に取付けるだけです。(^O^)/
posted by gazelle at 13:02| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

まぼろしの6速を求めて。。。。。(その1)

さて、9ヵ月もブログをほったらかしにしていました。
最後に書いたのが去年の9月、なかなか続かないものです。Orz

さて、ツーリングなどで、長時間バイクに乗っていたり、市街地のシフトの上げ下げが頻繁になるとついつい今何速に入っているか忘れてしまい、高速では、まぼろしの6速を求めてクラッチを切ってしまったり、市街地では、1速に入れてしまったりとやらかしてしまうことありませんか?(実は私だけ??)

昨今のバイクはシフトインジケーターが付いていたり、サードパーティーが用意してくれたりと結構アイテムとして豊富にありますよね。
もちろん、汎用のものもあります。
ただ、汎用の物は、イグナイターからの信号を感知して表示するそうで、誤作動や誤表示なんかもあるとネットにあります。
で、わがFJ、探してみました。
club-FJの某オーナーさんは、エーベイや直接平行輸入なんぞしてXJRの部品を流用されているようです。
「RPM-racing Digital Gear Indicator, Engine Sender $106.80」
もちろん、国内のYAMAHA部品検索からも純正のシフトインジケーターアッシーが検索できます。
XJR1300の教習車両用のアッシーです。
1PK-82540-00 ニユ-トラルスイツチアセンブリ 21,924円

しかし、高い&英語力「0」の私には、無理。っということで、どうせなら作ってしまえとなり、見よう見まねで作ってみました。

まず、購入したもの
1L9-82540-00 ニユ-トラルスイツチアセンブリ(フツーのやつ) 1,642円
M2.5 皿ねじ 200円
VCTF 6芯 3m 300円
110型コネクタ 290円
銀ロウ溶接棒&フラックス 1,717円
ここまでで合計、4,149円(送料を除く)
2万円より安いものです。

では、まず、接点の位置決めをしてやらなければなりません。
完成形は「RPM-racing Digital Gear Indicator, Engine Sender」で見えています。
この通りの形になればいいのです。
愛馬の横っ腹、ドリブンスプロの収まっている部分を開け、ニュートラルスイッチアッセンブリを外します。
ニュートラル
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1速
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2速
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3速
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4速
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5速
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シフトを変えるごとにエンジン側の突起にインクを付け、ニュートラルスイッチアッセンブリを押し付け、マーキング。
その穴に2.6mmのドリルで穴をあけるとこんな具合。
IMG_0869.JPG

さて、まずはベースが出来ました。
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2016年10月09日

驚愕!! トヨタの新技術

例の「トヨタの新技術」ですが。。。。

はっきり言って
♪-------o(≧▽≦)o--------♪
すいごです。

装着直後にまず、驚きが、アイドリングが200rpmほど上がりました。
最初の体感はそのくらいで、なんだそんなものかと思っておりました。

ところが、10km、50kmと走っていくうちに驚きの連続へと変化しました。
まず、乗り心地がマイルドになってきます。走っていても下から「ドン」という感じがなくなり、「ダンパーいい仕事してるぞ」という感じです。
エンジンもストレスなく回ります。
高速で、追い越し車線に移るのにいつも4速に落としすですが、スロットルひねるだけで「スィーと」とと行くのです。これは感動ですね。

後で知ったのですが、車が帯電するには、10km、20km走らないとダメらしく、それ以降に体感できるようです。

大っ嫌いなトヨタですが、これには感服です。

適当に張ったので、綺麗に張りなおさないと。
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2016年10月02日

たったそれだけ?! トヨタの新技術

さて、4年ぶりに参加した '16 Club-FJ meeting in 蓼科での戦利品「エンジンガード」を取り付けに休日の幽閉先で一仕事

こんな感じに取りつきました。
IMG_0792.JPGIMG_0793.JPG
これで立ちゴケしても安心です。自重が5kg増えましたが、安心が付いたと思えば5kgくらい。。。

さて、サックと作業が終わったので、前から気になっていたオカルトチューンを実施します。
なにがオカルトかというと、アルミテープを張るだけで車の走りの味が変わるってんですから、オカルト以外になにがあるのでしょう。
それも、それを発表したのが、あの某企業「トヨタ」ですよ。
それがこれ↓

トヨタ大っ嫌いな私にとっては良いカモです。
ま、失敗しても剥がせがいいですし、アルミテープは使い道が多いです、なにより「やっぱりトヨタ」と鼻で笑えばOKです。

でも、なんでそんなトヨタ嫌いがそんな真似をと言いますと、実は、いつも車検に出すバイク屋さんがこんなことをやっているのです。
DSC01955.gif
除電という新しいキーワード 詳しくはクリック
ナットを変えるだけなんですがね。
体感できる方、出来ない方、それぞれなんですが、「よい」との回答が多いんです。そこへ、この「トヨタの新技術」。静電気除去が目的なら、アルミテープの同じジャンと。
しかし、これ、目的格が違います。静電気除去ということは同じですが、片や空力改善が目的なトヨタ、片や駆動体の摩擦静電気除去を目的としたナット。同じ静電気除去でもアプローチが違います。
そんなことはさておき、ユーザーとしては、愛馬の性能が向上すれはいいんです(^^)/

んなことで、トヨタの技術資料を基に張ってみました。
空力改善を狙い、技術資料の通り、前と後ろと空気の剥離面。バイクで言えばシールド部分ですね。
こんな感じ。
IMG_0797.JPGIMG_0802.JPGIMG_0798.JPG

次に、ナットと同じ効果を狙って駆動部、フロントダンパーとメインフレーム、スイングアームへペタ。
IMG_0795.JPGIMG_0799.JPGIMG_0801.JPG

果たして効果のほどは。。。。
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2016年04月10日

MEISTERと言う名のオイル ~その4~

さて、MEISTERを入れて何と2年3000kmも走ってしまいました。\(◎o◎)/!

なにを隠そう、前回入れたのは2年前の車検の時、あれから2年、ほったらかしもいい加減に、今日まで来てしまいましたが、まったくもって無問題でした。

交換直後の状態がこれ
20160410_054008624_iOS.jpg

シャバりもなく、指先の指紋にオイルが残る。もうちょいいけそうな状態です。

乗っていても何の違和感もなく、音も静か。
空冷特有の夏の150℃越え地獄を2,3回経験しても何でもない。
なんなんですかね、こいつは。(-_-メ)

ま、距離も距離ですし、一概には判断できませんが、10-40だから最初は怖かったのですが、いやいや、なかなかどうして、ばかっ高いだけありますは。
ある意味、コスパは半端ないです。ハイ。

今回もまた、入れてみました。
2年後どうなるかな?
もっと走って、劣化時期の見定めもしなければなりませんね。
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2014年08月11日

FJ1200 17inch化への道 ~16~

さて、前回のその15で、弊害に対処し、17inch可には終止符を打ち、晴れて17inchを謳歌出来るようになったはずなのですが、またまた弊害が出てしまったので、対策を講じます。

弊害って??
これです。
CIMG0466.JPG
そう、このウェイビ~な「ARASHI」もどきがジャダーを出してしまったのです。
フロントブレーキを握るたびにレバーは微振動し、低速になればなるほどフロントフォークは上下にボトムします。
それこそ制御不能状態です。
さすがにこれでは、危なくてフロントを掛けられません。

とりあえず、当りをつけます。
ダイヤルゲージなんて持っていませんので、即席のダイヤルゲージモドキを作成IMGP0365.JPGIMGP0366.JPG
左右のディスクの触れを見ますが、肉眼的は均一です。
で、次に方策として、左右のキャリパーを交互に付け替え、当り面をチェックします。
ここで犯人が現れました。
IMGP0368.JPG
当ってます。
念のため、倉庫から、FJ本来のフロントを持ち出し装着しなおすと
IMGP0369.JPG
当ってません。
原因は、左キャリーパーにありました。(多分。。。。)

ウェイビーなディスクは5mm、純正は減ってはいますが、4mmどうやらこの厚みの違いとキャリパーの取り付け位置が悪さをしているようです。
とはいえ、純正に変えて、何とか隙間を取ることが出来ましたが、やはり、2GHのホイールとの相性が悪いらしく、左はセンターを出しているのに、右はギリ開きの状態。
これは、本格的にテコ入れを図らないといけないみたいです。

とりあえず、ウェイビーなものから円に戻しました。
IMGP0370.JPG
ちょいと試走して、状況を確かめないと&屋不憶でキャリパーを落とさないと Orz。
ラベル:17inch FJ1200
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2014年06月08日

MEISTERと言う名のオイル ~その4~

さて、meisterに入れ替えてから200kmほど遠出です。
今回でmeisterにしたから、ほぼ1,000km走ったことになります。

遠出と言っても、幽閉先での近場のツーリングです。
今回の目的地は「磐梯吾妻スカイライン」
福島3大スカイラインのひとつですね。
3年前の震災以降、福島の観光を取り戻そうと、昨年から無料化されたのです。
眺めは最高ですよ~ (^^♪

では、インプレを
今回のルートは、国道115号をひたすら走ります。
行きと帰りは、市街地プラス山間部の高速ラインディング。
磐梯吾妻スカイラインは、言わずもがですね。低速、低ギアの峠道となります。

まずは、行き帰りの115号から。
3速~5速
外気温27度、油温90度
出発当初から市街地走行も無く、いきなり高速ワインディングなので、油温もこんなものでしょう。
40km/h~60km/h位でこの気温で、この油温。10W-40にしては、優秀かな?
そして、市街地。
3速、4速多様のゴー&ストップ。
外気温27度、油温110~120度
やはり、市街地。信号によるゴー&ストップは空冷には辛いですね。一気に油温が上がり始めます。

磐梯吾妻スカイライン
2速、3速のオンパレード。
外気温27度、油温100~110度
それなりの直線もありますが、シフトがあがった瞬間にまだダウン。
そんなら、そのまま行け~とばかりに、スロットルだけで乗り切ります。
スロットレスポンスは良いですね。捻ったらすぐ上がってきます。あの独特な低速ノッキングもありません。スムーズに回転があがります。
しかし、市街地で一度あがってしまった油温、その後の低速、高回転操作、そして外気温、なかなか下がらないですね。やっぱり熱輸送が下手なのかな??

244km走って、燃費は19.5km/lit
おいおい、高速の定速走行より、峠のガバガバ開けの方が燃費が良いってどういうことよ?

現状までのmeisterオイルの体感ですが、
気温がそれなりに高くなってきて、油温も高め、それでもギアの入りが悪くなったとか、シャバシャバ感はまったく無い。もちろんタペット音などの機械ノイズは非常に静か。
この部分は、ChevronXADOとは、違った傾向。
やはり、、ChevronXADOは一度、高温に曝されるとシャバシャバ感あったもんな。
あと、低速ノッキング。先にも書きましたが、上りの峠の低速ギア、出口が見えたからと「ガバッ」ってスロットル煽ると、ノッキングして回転がもたつくのですが、それがないです。これも、ChevronXADOとは、違った傾向。

10W-40でも空冷の夏を乗り越えられるかな?
posted by gazelle at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

MEISTERと言う名のオイル ~その3~

さて、meisterに入れ替えてから400kmほど遠出です。

遠出と言っても、幽閉先へ相棒を持っていくだけのことです。

では、meisterのインプレです。

今回ルートは、外環から東北道に抜け、福島から国道115号を抜けるコースです。
総距離約300kmの内、250kmが高速の定回転区間、このオイルの劣化とせん断判定にはもってこいなコースです。

まず、外環、東北道
5速、100kmのクルージングです。
回転数は3800rpmほど。
外気温25度、油温90℃
体感的にはやはり「外気温がこれだけで100kmの風が当たってこれだけ??」(MEISTERと言う名のオイル ~その2~参照)という前回と感覚です。

続いて、国道115号
高速を降りてからの市街地&高速ラインディングです。
まず、市街地から。
3速、4速多様のゴー&ストップ。
外気温25度、油温110~120度
やはり、市街地。信号によるゴー&ストップは空冷には辛いですね。一気に油温が上がり始めます。
私が慣れてきているのか、それとも残っていたChevron(オイル交換ではどうがんばっても200ccは残ってしまう)が悪さを始めたのか、はたまた、高速移動による長時間定回転せん断でオイルが汚れたのか。エンブレを体感できるようになって来ました。

そして、山道へと高速ワインディング。
3速~5速
外気温25度、油温110度
登り坂でも5速で行けるのは特出すべきところなのでしょうか?回転を落とさず平気で登っていきます。
まったくゴー&ストップが無いのに油温が高いのは、頻繁なアクセルワークとギアチェンジのためなのでしょうか?
やはり下り坂は、体質量のFJであるためか、エンブレの効きは、他の2つより悪いです。が、以前より効くようになったのは確かですね。
やっぱり慣れたかな??

300km走って、燃費は17.8km/lit
ほぼ、高速道路移動でこの燃費。
普通にmeisterなんぞ入れなくても、Chevronで十分ってことになるな。 Orz
もちろんXADOはその上だけど。(^^♪

でもこの外気温で10w-40が120度あたりなのは、なにかあるのかな??
posted by gazelle at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

MEISTERと言う名のオイル ~その2~

さて、meisterに入れ替えてから200kmほど遠出です。
今シーズン初め、解禁明けの「生しらす」買いに例の如く、小坪へ行ってまいりました。

残念なことに、消費税8%のおかげで、200g、630円が640円へと値上げされていました。(T_T)/~~~
鳩サブレは相変わらず、最小パッケージは500円据え置きでした。(^o^)/

では、meisterのインプレです。
XADOみたいに書きましょうね。

今回ルートは、中央環状から湾岸に抜け、朝比奈峠から小坪に出て同ルートを戻るコースです。

まず、中央環状
恕渋滞のすり抜けです。2速、3速の多様、ほぼ2速でのだらだら走行。
外気温は17℃程度、油温110℃
体感的に「そんなものでしょ」的な油温。
音は静かです。カチャカチャという音は聞こえてきません。
スロットルワークによるエンジンレスポンスもいい塩梅です。

湾岸
5速、100kmのクルージングです。
外気温変わらず、油温90℃
体感的には「外気温がこれだけで100kmの風が当たってこれだけ??」XADOChevronは80℃位まで下がったぞ。
音、エンジンレスポンスとも良好。というより、自分が慣れてきたか。

朝比奈峠
2速、3速多様で、スロットルのON-OFFで、油温は100℃
音、エンジンレスポンスとも良好。
相変わらず、エンブレが掛らん(前ブログ参照) (>_<)

211km走って、燃費は15km/lit
駄目駄目じゃん。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
20km位出してくれるとお得感あるのだけれでも。。。
これで、メーカーサイドが言う交換サイクルなら、走行距離当りのオイル単価は、自動車オイル並みになるのだけれど。。。
このままだとChevronの方が優秀ってことになるな。 Orz
もちろんXADOはその上だけど。(^^♪

やはりこの時期、10w-40はやはりFJには無謀なのだろうか??
posted by gazelle at 22:47| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

MEISTERと言う名のオイル ~その1~

こんなオイル聞いたことが無い。

いつも車検に出すバイク屋さんへいつもの通り、今回で3回目の車検に出しに行ったときのことである。

前にも一度、勧められ、その時はまだXADOの供給に不安が無かったので、また今度と言っていましたが、XADOの供給を絶たれ、Chevronを使用していた私にはちょっと朗報だったりするのです。

別にChevronが悪いオイルなんて言ってません。
2000km走って(6ヶ月放置していても)もこんなもんですから。
image.jpg
触った感じは、粘度もしっかりあり、さほど汚れてもいません。指の指紋に汚れが残りませんでした。
と言うことは、Chevronはまだまだしっかり使えてるわけであります。

そして今回入れたMEISTER 10W-40
image.jpg
不思議なオイルです。
オイル製造元の宣伝です。http://meister-oil.jp/ オイル製造元なので、半信半疑で読んでみてください。
しかし、この不思議感をなんて表現すればいいのでしょう?
まず、エンジンのメカノイズが極めて静かになる。
吹け上がりが軽い。
XADOの時のような新鮮な驚きがありました。

しかし、全く不思議なオイルです。
とにかくびっくりしたのが、エンジンブレーキが掛らない
初期のスバルレオーネに乗っているかのよう(知らない人はわからないね)に掛りが弱い。危うく前の車にぶつけるところでした。
ただ気になったのが、油温。オイル交換後5分位街中を流してきたのですが、あっと言う間に80℃(外気は14℃程度)を越えてしまいました。これはXADOでもChevronでも見られなかった現象。
ちょっと上がり方が早い気がしますし、停車後、割と風が吹いているにも関わらず、油温が下がらない。熱性状はXADOよりChevronに近いか。
やはりこのままだと、真夏の東京の恕渋滞では、不安が残ります。

さてさて次にやっぱりバイク屋の店長が出してきたのがこれ
image.jpg
(写真が横でご免なさい m(__)m)
何でも粉砕型コンパウンドとか言って、これ一つで粗目~鏡面仕上げまで全て済んでしまいます。
お客さんのタンク見て、判るでしょ!!
image.jpg
このコンパウンドだけでこれです。
粗目から仕上げまでこれ一本。正にびっくりです。
ただ、残念なのが750mlでしか売っていないこと。
素人がこんな大きなボトル買って、使い切れないよ。
posted by gazelle at 20:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

FJ1200 17inch化への道 ~15~

さて、前回のその14で17inch可には終止符を打ち、晴れて多種多様な現代のタイヤ達を選べるようになったはずなのですが、弊害が出てしまったので、対策を講じます。

弊害って??
これです。
CIMG0456.JPG
そうです。17inch可にあたり、リアホイール径、タイヤの扁平率が変わる関係で、純正の16inchバイアスから比べると若干、尻下がりになるのです。

どれ位下がるかと言うと。(純正はリア16inch 150/80)
16inchホイール+純正バイアス=16☓25.4+150☓0.8☓2=646.4mm

17inchホールにロードパイロット3(170/60)だと
17inchホイール+ロードパイロット3=17☓25.4+170☓0.6☓2=635.8mm

つまり、10.6mm17inchホイールの組み合わせだと尻下がりになる。
ま、GPレーサーではなから、10.6mmがどうしたなんですが、やはりそこ、せっかく17inchにしたのだし、ノーマルより10mm尻上がりにすると良いと話も聞くし(CFJの方々からの受け売り^_^;)で、用意したのがこれ。
CIMG1526.JPG

FJ1200用車高調キット
(これもCFJの某県の方が作成されているものを購入。(自分で鉄工所に頼むと、とても同価格で出来なかった(T_T)))

そう、これが、弊害打開部品です。
実は、手作りのリンクプレート、穴間が短すぎて、リヤタイヤが接地してしまっているんです。これではさすがに整備性が悪いということで、車高調キットを購入したわけです。

では、例の如く、チャチャッか取り付けますが、やっぱり、「純正+10mm」も気になります。折角ですから、リンク比も計っておきましょう。
CIMG0454.JPG
まず、純正プレート(写真下)穴芯で125.1mmです。
ついで、手作りプレート(写真上)穴芯で116.9mmです。

CIMG1528.JPG
次に、純正プレートを付けた場合のスイングアームの地上高を見ましょう。
373mmです。

CIMG1529.JPG
次に、手作りプレートを付けた場合のスイングアームの地上高を見ましょう。
343mmです。

と言うことは、純正と手作りのリンクプレートが8.2mmの違いで、スイングアームが30mm変わる事になります。つまり、スイングアームを1mm動かすには、リンクプレートの穴位置を0.273mm動かしてやれば良い訳です。
すると、純正+10mmにするには、17inchの誤差修正も含め、純正のスイングアーム地上高より20mm、低くして353mmにすれば良い訳で、そのときのリンクプレートの長さは穴芯で、119.64mmにすれば良い訳です。

CIMG1532.JPG
リンク間をノギスで測って、設置。
CIMG1531.JPG
う~ん。356mmになってしまったのはご愛嬌です。^_^;

で、リアタイヤも元に戻すと、お見事!!微妙な位置で接地しません。
ここまでしましたが、ヘタレの私に何か違いが判るのでしょうか??
ラベル:FJ1200 17inch
posted by gazelle at 22:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

今期、初乗り

年始に幽閉先から戻ってきて、寒さと17inchに取り組んでいたため全く乗れて居なかった愛馬。
5月の連休前までに17inch化を完了し、箱根のOFF会へと意気込んでいましたが、急遽、新たな幽閉先へ赴くことなり、またもお預け Orz
何とかG/Wの後半に戻ってきて、急ぎ17inch化を完成させ、OIL交換すませ、小坪まで、212kmほど(トータル35000km越え)走ってきました。

17inch化、何がすばらしいかって。。。。。
わからん Orz
あ、、タイヤの選択肢は広がりましたよ。けど、私みたいな凡人以下のライダーには良さが全く。。。

愛読しているブログに某企業のテストライダーさんの記事があるのですが、その人いわく、パイロットロード3は「ザ・ファーストクラス」と表現しているんですよ。これは今日よくわかりましてね。
120~30出していても怖くないんですよ。ギャップを拾っても、塗装の継ぎ目を走っても。
スポーツデーモンの時はそりゃもう飛ぶは跳ねるは滑るはぶれるは、結構、気を使ったのですが、全くといっていいほど無いです。
コーナリングもバイアス的で扱いやすいと書かれているのですが、スポーツデーモンしか知りませんので、確かに、デーモンと比べると、若干フロントの切れ込み弱いかなと思います。
あと、ちゃんと規定量の空気は入っているのですが、コーナリング中、リアが「グニュ」と潰れる感覚があります。これはデーモンでは無かったので、一瞬、「滑っる」っと思いもしました。これがラジアルなんですかね?パイロットロード3独特なのかは、知る余地も無いです。

OILも交換しまして、また、ミリテック1を添加。
激安OILシェブロン今のところは全く悪さはしてこないですね。ただ心配なのは、今後の供給。最近コストコに20-50が置いていないのですよ。ま、後1回分交換するだけの量はあるからいいのですが、供給不可の時のことを考え、代替OILをまた探さないとです。

備忘録
タイヤ交換:34793km~
オイル交換:34793km~
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2013年05月05日

FJ1200 17inch化への道 ~14~

さて、残すところフロントのみ。

現状のフロント
CIMG0462.JPG
キャリパーを外してフロントホイールを外します。
CIMG0463.JPG
カラーとメーターギアを移植して、取り付ければ
CIMG0466.JPG
完了 \(^o^)/

構想4年。
材料を集め始めて2年。
途中、資金繰りの為、中断するも何とか完成を見ました。

さあ、残すは走り初めです。

連休最終日、どこ行こ?
ラベル:FJ1200 17inch
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2013年05月04日

FJ1200 17inch化への道 ~その13~

さて、いよいよ換装です。

現状のリア
CIMG0451.JPG
リアホイールを外して
CIMG0452.JPG
スプロケットを作成しておいた17Inch専用ハブへ移植します。
CIMG0453.JPG
17inch化に伴いホイール径が変わります。
リアが尻下がりになるので、リンクプレートも交換です。
CIMG0454.JPG
CIMG0456.JPG
リアホイールをセットして完成。
CIMG0457.JPG
トルクロッド側
CIMG0458.JPG
スプロケット側
CIMG0459.JPG
各々、10mmくらい開いてますね。
数値通りのタイヤ幅なら、180も入るかも?
国産は180と書いてあってもそれ以上の幅があるとか無いとか。
と言うことは、次回もミシュラン!?
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2013年05月03日

FJ1200 17inch化への道 ~その12~

さすがにこれだけ日の並びが良いと、職人たちも休みを取りたくなるようで、G/W後半は、急遽休みとなり、幽閉先から戻ってまいりました。

では、17inch化への道の続き。

幽閉先に出かける前までにリアホイールまでは完成させていました。
次はフロントです。
予てより入手していましたウェイビーなブレーキディスクを装着
CIMG1475.JPG
六角穴付ボルトにネジ止め中程度を塗布して、
CIMG1477.JPG
規定トルク(20N・m)で締め込み
CIMG1478.JPG
完成
CIMG1479.JPG

続いてバランス取り。
M14の全ネジをスタンドにあてがって、即席のバランサーを作ります。
CIMG1484.JPG
ホイールの一番重たいところが「下」になるので、「上」にマーキング。
CIMG1489.JPG
右、左と何度も繰り返し、位置を決めます。
そして、バランスウエイトの登場、アルミホイル用の薄型です。
CIMG0447.JPG
目印をつけた場所に、バランスウエイトを貼り付けて
CIMG0448.JPG
完成
CIMG0449.JPG

さ、後は、実車に換装するだけです。(^o^)/
ラベル:FJ1200 17inch
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2013年04月22日

FJ1200 17inch化への道 ~その11~

さて、17inch化への道。
幽閉前の出来るとこまで作業の続き、後編は後輪です。

ほとんど、前輪と同じ要領です。
まず、パフ掛け。
CIMG0440.JPG
うんでもって、古いベアリングを使い新しいベアリングを叩き込み。
リアも古いベアリングは片側DU仕様なんですね。
パーツリストで購入したものは、両側DU仕様でした。
CIMG0441.JPG
ここでも、途中から万力作戦に変更。
そうしないと、前輪同様、古いベアリングまでインストールしてしまいます。
そうするうちに完成
CIMG0442.JPG
オイルシールをゴムハンマーで叩き込み、
CIMG0443.JPGCIMG0444.JPG

ダンパをはめ込み
CIMG0445.JPG

ブレーキディスクをはめ込んで、六角穴付ボタンボルトにネジ止め(中程度)を塗って、規定トルク(20N・m)で締め付け、
CIMG0446.JPG
完成です。\(^o^)/
しかし、六角穴付ボタンボルトの規定トルクが20N・mって軽いのね。
ネジ止め付けてるからいいのかな?

幽閉前の作業はいったんここまでです。
帰ってきたら、フロントのブレーキディスクとバランス取りです。

あー俺、いつバイク乗れるんだよ~ Orz
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posted by gazelle at 20:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

FJ1200 17inch化への道 ~その10~

さて、17inch化への道。

幽閉前に出来る部分だけは潰そうとベアリングのインストールに挑みます。

古いベアリングは、CULB-FJのご近所さんにプーラーを借りて挑みましたが、遇えなく撃沈。
馴染みのバイク屋に持ち込み、再度挑みましたが、バイク屋の工具をダメにする始末。(*_*)
擦った揉んだした末、何とか外しました。

で、インストール
まずは、パフで清掃
CIMG0432.JPG

ついで、古いベアリングをクッション材にして新しいベアリングを打ち込みます
CIMG0433.JPG
古いベアリングは片側Z仕様なんですね。
パーツリストで購入したものは、両側Z仕様でした。
んで、まずはメーターギア側に古いベアリング載せて、直接ハンマーで叩きます。
CIMG0434.JPG
メーターギア側がある程度入ったらスペーサーを入れて反対側も同様に古いベアリングを載せて叩きます。
CIMG0435.JPG
ある程度まで行くと、今度は古いベアリングも一緒にインストールしてしまいますからここで作戦を変えて、万力作戦に変更します。
M14の全ネジとワイドワッシャー、ナットを使い万力よろしく、両方から締めこんでいきます。
CIMG0436.JPG
ここで嬉しいのは、いくら締めこんでも中のスペーサーが遊んでいること。
インターネットを調べると、車種によっては、このスペーサーを遊ばず殺さず絶妙な位置にベアリングをインストールしなければいけない車種があるそうで、それに比べたらFJは楽ですね。ベアリングが止まるまで入れ込めばいいんですから。
そして完成
CIMG0437.JPG
見事にベアリングが収まりました。
次にオイルシール。右と左で物が違います。
CIMG0438.JPG
これもゴムハンマーとマイナスドライバーを使って、所定の位置にインストール。
CIMG0439.JPG
前輪、何とか決まりました。
次回は、後輪の作業。
ラベル:17inch FJ1200
posted by gazelle at 20:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

FJ1200 17inch化への道 ~その9~

さて、17inch化への道。

遡る事、2ヶ月前。
幽閉先から戻っての、軍資金増収についついこんな物を「ポチッ」としてしまいましたが、IMG_0186.JPG

そして、ついに、念願の「物」が「出来ちまったぜ~」(すぎちゃん風に)(^o^)/

フロント
DSCF0829.JPG

リヤ
DSCF0828.JPG

後は、細部に艤装を済ましていけば完了です。(^_^)v

ゴールデンウィークの楽しみが増えました。。。。。。。












が、^_^;

突然、幽閉、決定です。 Orz

次は、いったい、何時バイクに触れるだろう(>_<)

ラベル:FJ1200 17inch
posted by gazelle at 20:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

FJ1200 17inch化への道 ~その8~

さて、17inch化への道。
ほぼ10ヶ月ほど進行していませんでしたが、幽閉先から戻ってきたおかげで、前進する資金が出来ましたので、ついつい「ポチッ」としてしまいました。

IMG_0186.JPG

「買っちまったぜ~」(すぎちゃん風に)

パイロットロード3


前後で33,700円
ポイント使って、31,700円
お得にgetできました。(^_^)v

さて、資金のあるうちに、ホイールも出さないと。。。。
ラベル:FJ1200
posted by gazelle at 18:56| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | FJ1200 | 更新情報をチェックする